きっと天国にいるであろう私の大好きで大切なおばちゃん

私のおばあちゃんは、私が27歳の時に亡くなった。
私が物心つく時からずっと毎日一緒に遊んでそばに居てくれたおばあちゃん。
今でも感じる事は愛してくれて応援してくれて褒めてくれるとても大好きだったおばあちゃん。
書ききれないほどの思い出が沢山あるけど一番後悔している事が有ります。
おばあちゃんが倒れた日私は側に居ました。
あの日私は実家の近くに住んで居ておばあちゃんから「遊びにおいで」と連絡が有り行く事にしたのですが、プライベートでイライラする事が有りおばあちゃんからの電話の時点で不機嫌な私でした。
おばあちゃんのうちに着いて部屋に入るとおばあちゃんは苦しそうに私にこう言いました「胸が苦しくて、息ができないの」私はイライラしていた事もあり「暖房つけすぎなんじゃないの?そんなに苦しいなら救急車よぼうか!?」と強めに言ってしまいました。するとおばあちゃんが苦しそうにうなづきました、これは本当にまずいんだ!と気付き慌てて救急車を呼びました。それからの事はあいまいにしか覚えていません。「おばあちゃんが死んじゃう。私がもっと優しくしていたらこんな助けかじゃなかった。自分のイライラを当たるなんて最低だ。」おばあちゃんは心筋梗塞でしたのですが。周りの家族は私が救急車を呼んだおかげだと言いましたが私は納得できませんでした。
それから歳のせいもあり回復できず亡くなりました。最後の方はボケていってしまったのに私の事だけはわかっていました。
いつも私の味方でいてくれてありがとう。いつも応援してくれてありがとう。いつも甘えさせてくれてありがとう。
昔おばあちゃんが「おばあちゃんが死んだら貴女が1番泣いちゃうかもね。1番寂しがってくれるかもね」と言っていました。
おばあちゃんが亡くなって10年たつ今でもおばあちゃんを思い出すと涙が出ます。
大好きすぎて、寂しくて涙が出ます。キレイモ 予約